〔“剣の賢者”へヴデュラン〕

〔“剣の賢者”へヴデュラン〕

ヘヴデュランは「ヴィングコットの子らの時代」にランカー・マイの部下であった。彼は活動の邪魔をしてくる敵に対して怒るあまり、遂に自ら武器を手にした。そして戦闘の技法について、初めての本を書きさえした。賢者の多くはヘヴデュランのことをひねくれ者で、彼らの理想の雑種であると見なした。しかし侵略勢力に対する社の最後の守り手であるとして「剣の賢者」を称えられている。ルナーの到来以来、ヘヴデュランカルトはサーターやパヴィスでより一般的になっている。


加入条件:


故郷:ヒョルト人。


能力:〈ヘヴデュラン入信者〉もしくは〈ヘヴデュラン帰依者〉、〈何時間も喋る〉、〈筆記用具製作〉、〈[言語]読解〉、〈[言語]筆記〉、〈[地元の言語]読解〉、〈[地元の言語]筆記〉、〈[専門分野]知識〉、〈[図書館]看破〉、〈学術討論〉、〈雑学知識〉、〈「光持ち帰りし者たち」神話〉、〈ランカー・マイ神話〉、〈近接戦闘[武器]〉、〈戦いながら喋る〉、〈戦闘で生き残る〉


特殊能力:《霊視》*。


美徳:厳格、遵法、学問、正直、規律正しい、従順


神力と神技:


【知識】:(《曖昧な事実発見[曖昧さに応じてD+10 からD+30]》、《会話言語通訳》、《過去視[どれだけ過去かに応じてD+10 からD+50]》、《千里眼[魔術距離表を使用]》《読心[D+20]》)


【識字】:(《色あせぬ手紙》、《書類復元儀式》*、《書類複製儀式》*、《書類翻訳[問題の言語が話せなくてはならない]》、《図書館検索》)


【戦闘】:(《鮮やかなる刃》、《攻撃者を驚かせる》、《攻撃妨害》、《言葉で気をそらせる》、《敵の弱点発見》)


カルト・シークレット:《防御知識》(1つの融合感情精霊として扱い、破滅からあらゆる形の知識を守るために使われる能力に対し、カルト・シークレットの値の1/4のボーナスをもたらす)